| Q.1 | PartⅡ、PartⅢもJSTRAで作ってくれるのですか。 |
| A. | PartⅡは“運航中に発生する廃棄物”、PartⅢは“貯蔵物”です。事前に対応可能な範囲ではJSTRAでも行っておりますが、最終的には解撤前に船主さん側で対応されるものと考えます。ただし、ご依頼によれば、JSTRA、その他の団体が支援サービスを行うことも考えられます。今後の検討事項となります。 |
| Q.2 | インベントリ作成を要する船舶は1万隻近くあると聞きましたが、JSTRAで対応できるのですか。 |
| A. | 専門家の増強、業務効率化等により対応するつもりです。最盛期にはかなりの輻輳が予想されます。つきましては、前広な対応を推進しておりますので、よろしくお願いいたします。 |
| Q.3 | インベントリ作成を早期に計画的に行うと、船主にはどのようなメリットがあるのですか。 |
| A. | 条約発効前後の最盛期には業務集中による渋滞が予想されます。したがって、インベントリ作成を早期に計画的に行うことにより、条約発効後インベントリ必要時における問題発生を避けることができます。また、予めインベントリを用意しておくことで、海外売船に速やかに対応でき、有利に商談が進められるとも言われています。 |